読む・聞く・話す・記録・評価を、ひとつに。
Shadow Speakは、音読・リスニング・単語小テスト・録音提出・AIスコアをまとめて扱える、学校向け英語学習アプリです。生徒は個別に練習し、先生は全員の取り組みと結果を一覧で確認できます。
Students can practice English at their own pace and check their rhythm visually.
評価したい。でも、その時間が足りない。
話す・聞くをもっと評価したい。けれど、採点・回収・集計だけで授業外の負担が大きくなっている。Shadow Speakは、この現場課題を軽くするためのアプリです。
採点・回収に時間がかかる
単語小テストや提出物の回収・採点・転記に時間がかかり、授業準備や個別支援の時間を圧迫します。
全員の音読を聞けない
一斉授業の中で、一人ずつ音読を聞いて評価する時間を確保するのは現実的に難しい場面があります。
評価の根拠が残しにくい
録音、正答率、練習回数、提出状況が別々になり、観点別評価に使える記録として整理しづらくなります。
英語学習の入口を、ひとつに。
生徒はアプリを開いてすぐに学習へ。先生は管理画面から取り組みと結果を確認。バラバラの教材やアプリを行き来せず、授業の流れをひとつにまとめます。
声を「波形」で見て、まねて、伸ばす。
お手本の音声と自分の音声を見比べることで、止まる場所・強弱・リズムの違いが直感的に分かります。発音の精度だけでなく、英語らしいタイミングを自分で直せる体験を目指しています。
お手本の音声
自分の音声
自社アンケート:高校生対象 約320名
評価を増やしても、作業は増やさない。
一斉授業のまま、生徒一人ひとりの練習・提出・結果を見える化。先生の手作業を減らしながら、評価に使える記録を残します。
これまで
- ×一人ずつ音読を聞いて確認
- ×小テストを回収して採点
- ×結果をExcelに転記
- ×未実施者を手作業で確認
導入後
- ✓音読結果をAIが数値化
- ✓小テストを自動採点
- ✓結果を自動で集計
- ✓未実施者を一覧で確認
3つの観点別評価に、記録を残せます。
AIが成績を決めるのではありません。AIは練習と記録を支援し、最終的な評価判断は先生が行います。
語彙・表現の定着
単語小テストの正答率や学習履歴を自動で記録し、知識・技能の根拠として活用できます。
話す・録音・AIスコア
音読や発話の記録を残し、表現活動の様子を後から確認できます。
取り組み・提出の記録
練習回数、提出状況、継続的な取り組みを一覧で確認できます。
生徒アンケートでも、一定の評価。
高校生約320名を対象にした自社アンケートでは、個別練習・読みの量・波形学習に対して前向きな反応が見られています。
1クラスから、すぐに始められます。
いきなり全校導入ではなく、まずは小さく試す。授業スタイルに合わせて、段階的に広げられます。
まず体験
夏休みなどにデモを確認。生徒画面・先生画面を見ながら、授業での使い方を確認できます。
3か月トライアル
2学期から1クラスでお試し。音読・リスニング・小テスト・提出状況の記録を蓄積できます。
本格導入
英語科、学年、学校全体へ段階的に展開。学校の状況に合わせて導入規模を調整できます。
50分授業での活用例
毎時間すべてを使う必要はありません。単語小テストだけ、リスニングだけ、録音提出だけなど、授業の一部に重ねて使えます。
自動採点でその場で結果を確認。
聞き直し・速度調整で自分のペースで理解。
教科書や既存教材の流れに接続。
Overlapping / Shadowing / Recordingで練習。
提出状況やスコアを確認し、次の学習へ。
管理職・ご家庭にも説明しやすい設計。
新しい機器を増やすのではなく、今ある授業に重ねる。AIは補助として使い、先生の評価判断を支援します。
AIが成績を決めない
AIは練習と記録を支援するだけ。最終的な評価判断は先生が行います。
配布済み端末でOK
1人1台端末やブラウザ環境で利用でき、新たな機器を増やしません。
今のやり方に重ねる
教科書・既存教材・通常授業の流れに重ねて、必要な部分から使えます。
よくある確認ポイント
校内検討で聞かれやすい点を、先回りして整理しています。
AIスコアはそのまま成績になりますか?
いいえ。AIスコアは練習と記録の補助です。成績の最終判断は先生が行います。
全校導入が前提ですか?
いいえ。まずは1クラス・3か月程度のトライアルから始める想定です。
既存教材と一緒に使えますか?
はい。授業の一部に重ねて使える設計です。教科書・既存教材を置き換える必要はありません。
先生の準備は増えませんか?
小テストの自動採点、提出状況の一覧化、結果の集計により、手作業の削減を目指します。