ShadowSpeakとは

SCHOOL ENGLISH LEARNING PLATFORM

英語の「聞く・話す・提出する」を、
1つの授業アプリに。

Shadow Speak for Schoolは、学校の英語授業に特化した リスニング・音読・録音・小テスト・成績確認の統合アプリです。 生徒は自分の端末で繰り返し練習し、教員は提出状況や結果をクラス単位で確認できます。 一斉授業を残したまま、個別練習と評価までつなげます。

WHAT IS SHADOW SPEAK?

英語授業で必要な機能を、
生徒アプリと教員画面にまとめました。

リスニング問題、オーバーラッピング、シャドーイング、音読録音、 AIによる振り返り、単語テスト、提出管理、CSV出力までを一つにつなぎます。

リスニング 音読・録音 AI採点 単語テスト 提出管理 成績出力

生徒アプリ

自分のペースで聞き直し、音読し、録音し、結果を確認できます。

Teacher Dashboard

教材配布、提出確認、結果集計、CSV出力をクラス単位で行えます。

SIMPLE BY DESIGN

生徒の学習から、教員の確認まで。3つの流れで完結します。

「聞く」「話す」「提出・確認する」を一つのアプリにつなぎ、 生徒の個別練習と教員の授業管理を分断しません。

01

聞く・理解する

生徒は自分の端末で教材音声を聞き、必要な箇所を何度でも聞き直せます。

  • 個別リスニング問題
  • 再生速度の調整
  • 5秒戻し・繰り返し再生
  • 字幕を使った内容確認
02

話す・録音する

聞いて終わりにせず、音読・オーバーラッピング・録音へつなげます。

  • オーバーラッピング
  • シャドーイング
  • 波形と字幕を使った音読
  • 録音とAIによる振り返り
03

提出・確認する

学習結果は自動で整理され、教員はクラス全体をまとめて確認できます。

  • 提出状況・未提出者の確認
  • リスニング正答率
  • 録音・AIスコア
  • 小テスト結果・CSV出力

WHY NOW

端末はそろった。
次は「生徒が使う授業」へ。

高校では、生徒1人当たりの学習用コンピュータが1.2台、普通教室の大型提示装置も93.1%まで整備されています。 ICTを授業に取り入れること自体は、すでに特別なことではありません。

しかし、教材を画面に映すだけでは、授業の形は一斉授業のままです。 これから必要なのは、1人1台端末を、生徒が自分で聞き、話し、提出するために使うことです。

1.2台 高校生1人当たりの
学習用コンピュータ
93.1% 高校普通教室の
大型提示装置整備率
99.6% 高校普通教室の
ネット接続環境
FROM PRESENTATION TO INDIVIDUAL LEARNING
高校普通教室の
大型提示装置整備率
93.1%
中学校で、理解度や進度に合わせた学習にICTを
週3回以上活用している割合
34.2%

提示するICTから、
生徒一人ひとりが使うICTへ。

出典:文部科学省「令和6年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査」
文部科学省「令和5年度 全国学力・学習状況調査」

FOR TEACHERS

ICTを増やすのではなく、仕事を減らします。

BEFORE

これまでの授業運用

  • プリントや音声ファイルを個別に準備
  • 提出状況を手作業で確認
  • 点数をExcelへ転記
  • 未提出者を探すのに時間がかかる
  • 評価に使える形へ整えるのが大変
AFTER

Shadow Speak導入後

  • 教材を配布すればすぐ練習開始
  • 提出状況は自動で反映
  • 正答率・AIスコアを自動集計
  • 未提出者もすぐ確認
  • CSVで成績処理へ接続

STUDENT EXPERIENCE

問題を解くだけで終わらない。

聞く、声に出す、録音する、振り返る。ひとつの教材を深い学習へつなげます。

個別リスニング個別リスニング演習画面
波形・字幕・音読練習波形と字幕を使った音声練習画面
AIによる振り返りAI採点フィードバック画面

TEACHER DASHBOARD

先生は、生徒を見る時間に集中。

クラスごとの提出状況、正答率、録音、AI採点、小テスト結果をひとつの画面で確認できます。 集計や転記を減らし、教員は指導と評価判断に集中できます。

教材配布
提出状況
正答率
録音確認
小テスト
CSV出力
Teacher Dashboard 成績管理画面

ASSESSMENT

評価にも、そのまま使える。

アプリの中だけで完結するデータではなく、先生が実際の評価・成績処理に使える形で出力します。

LISTENING

リスニング正答率

問題ごとの正答率を集計し、評価材料として活用できます。

DICTATION

ディクテーション

聞き取り・書き取りの到達度を数値で確認できます。

AI SCORING

音読スコア

発音や抑揚の結果を、振り返りや評価資料として使えます。

SUBMISSION

提出・実施状況

課題への取り組み状況を自動で記録し、未提出者も確認できます。

FLEXIBLE EVALUATION

アプリ都合ではなく、先生の評価設計に合わせる。

リスニング、ディクテーション、AI採点、小テストなどの結果を、 10点満点・20点満点など、学校の評価方法に合わせて活用できます。 必要な項目はCSVで出力し、成績処理へつなげられます。

STUDENT VOICE

生徒が求めているのも、
自分の端末で進められる英語学習です。

校内アンケートでは、1回の一斉リスニングでは理解が難しい一方、 回数とペースを自分で調整できれば理解できる生徒が大きく増えることが分かりました。

68.1%

1回では理解が難しい

英語音声を1回聞いただけでは、内容や要点を十分に理解できない生徒。

77.8%

2〜3回なら理解できる

必要な回数だけ繰り返すことで、内容や要点を理解できる生徒。

78.6%

自分のペースで音読したい

一斉練習ではなく、自分の速さと回数で音読できる環境を求める生徒。

74.7%

自分の端末で聞きたい

各自のタブレットでリスニング問題に取り組みたいと回答した生徒。

校内Can-Doアンケート(高校生257名回答)

CLASS FLOW

授業の流れもシンプルです。

教材配布から成績処理までを、ひとつの流れにまとめます。

01

教材を配布

公式教材、教科書音源、学校独自教材をクラスへ配布します。

02

生徒が練習

リスニング、音読、録音、小テストへ自分のペースで取り組みます。

03

結果を自動記録

提出状況、正答率、録音、AIスコアを自動で整理します。

04

CSVで成績処理

必要な項目を出力し、学校の評価方法に合わせて活用します。

難しいICTではなく、明日から使える授業ツールへ。

Shadow Speakは、先生の仕事を増やすためのアプリではありません。 授業準備・提出管理・評価処理をシンプルにし、生徒と向き合う時間を増やすためのツールです。