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SCHOOL ENGLISH LEARNING PLATFORM

一斉授業の中に、
一人ひとりの英語練習を。

Shadow Speak for Schoolは、リスニング・音読・録音・小テスト・学習結果の確認をひとつにつなぐ、学校向け英語学習サービスです。 個別学習を増やしても、教員の確認作業は増やさない。

1学年規模約320名で実運用
8クラス通常授業で一斉運用
複数教員学年単位で共同運用
授業全体演習から結果確認まで対応

FOR TEACHERS

英語の個別練習を、授業の中で無理なく。

一斉授業の良さは残しながら、生徒ごとの聞き直し、音読、録音、振り返りを可能にします。

生徒

自分のペースで繰り返せる

聞き直し、速度調整、音読、録音を、生徒自身の理解度に合わせて進められます。

授業

今ある教材をそのまま使える

公式教材、教科書音源、学校独自教材を、普段の授業の流れに組み込めます。

教員

結果をまとめて確認できる

提出状況、正答率、録音、AIスコア、小テスト結果をクラス単位で確認できます。

WHY NOW

端末を「使う」だけで終わらせない。

全国の学校で、1人1台端末の活用は日常になりつつあります。次に求められているのは、資料を配る、動画を見る、検索するといった使い方から、生徒一人ひとりの学びを深める活用へ進むことです。

Shadow Speak for Schoolは、生徒が自分のペースで聞き、繰り返し練習し、録音し、結果を確認できる環境をつくります。

ICT USE IN INDIVIDUAL LEARNING

34.2%

中学校で、生徒が自分の特性や理解度・進度に合わせて課題に取り組む場面において、ICTを「ほぼ毎日」または「週3回以上」活用している割合。

出典:文部科学省「令和5年度 全国学力・学習状況調査」

CLASSROOM CHALLENGES

教員が困るのは、導入後の運用です。

Shadow Speakは、授業準備・生徒管理・提出確認・成績処理まで、学校現場で実際に続けられることを前提に設計しています。

01

一斉再生では差が見えない

聞き取れる生徒と、何度も聞きたい生徒が同じ速度で進みます。

02

全員の音読を聞けない

音読練習を増やしたくても、授業時間内に全員分を確認するのは困難です。

03

提出後の管理が大変

録音ファイル、正答率、小テスト結果が別々だと確認作業が増えます。

04

ICT導入が負担になる

操作説明や準備が増える教材では、日常の授業に定着しません。

CORE FUNCTIONS

授業で必要な機能を、ひとつに。

トップページでは、学校導入時に特に重要な3つの価値に絞って紹介します。

LEARN

生徒は、自分のペースで練習

リスニング、オーバーラッピング、シャドーイング、録音、小テストまで、端末上で繰り返し取り組めます。

TEACH

先生は、今ある教材を活用

公式教材に加え、教科書音源や学校独自教材を登録し、授業方針に合わせて配布できます。

REVIEW

結果は、自動でまとまる

提出状況、正答率、録音、AIスコア、小テスト結果をクラスごとに整理し、CSV出力できます。

STUDENT EXPERIENCE

問題を解くだけで終わらない。

聞く、確認する、声に出す、録音する。リスニング教材を音読学習までつなげます。

個別リスニング

個別リスニング演習画面

波形・字幕・音声練習

波形と字幕を使った音声練習画面

AIによる振り返り

AI採点フィードバック画面

TEACHER DASHBOARD

集計や転記を減らし、評価判断に集中。

クラスごとの提出状況、リスニング正答率、録音、AI採点、小テスト結果をまとめて確認できます。

教材配布
提出状況
正答率
録音確認
小テスト
CSV出力
Teacher Dashboard 成績管理画面

CLASS FLOW

一斉授業を置き換えず、個別学習を組み込む。

教材を配布

公式教材、教科書音源、学校独自教材をクラスへ配布します。

生徒が個別に練習

聞き直し、音読、録音、小テストに自分のペースで取り組みます。

結果を一括確認

提出状況や学習結果をTeacher Dashboardで確認します。

評価に活用

集計やCSV出力を使い、授業方針に沿って評価資料へつなげます。

DEVELOPED IN THE CLASSROOM

実際の高校授業で、改善を重ねています。

Shadow Speak for Schoolは、1学年約320名・8クラスの通常授業で、生徒の個別リスニング、音読練習、小テスト、録音提出、学習結果の確認に活用されています。

机上のアイデアではなく、授業時間、端末環境、教員の作業負担を踏まえながら開発しています。

POSITIONING

単なる発音練習アプリではありません。

問題演習・音声練習・提出管理・結果確認までをつなぎ、生徒の学びと教員の授業運用を同時に支える英語授業支援ツールです。

まずは、授業で使える形から。

オンラインデモ、小規模トライアル、教員向け説明、導入相談に対応します。現在の授業や端末環境に合わせてご相談ください。