ABOUT SHADOW SPEAK
すべての生徒に、
英語の音を練習する時間を。
Shadow Speakは、英語教員が現場で感じてきた 「もっと一人ひとりの音声を良くしたい」という願いから生まれました。 音声指導と個別学習を、ICTで授業の中に実現します。
WHY WE BUILT IT
現場で感じた、3つの課題。
Shadow Speakは、機能を先に考えて作られたサービスではありません。 実際の英語授業で繰り返し感じた課題を出発点にしています。
全員が同じ回数しか聞けない
一斉再生では、理解できた生徒も、もう一度聞きたい生徒も、 同じ回数・同じ速度で進むことになります。
- 自分の端末で聞き直す
- 速度や回数を自分で調整する
- 理解度に応じて進める
全員の音声を聞く時間がない
音読や発音を改善したくても、授業中に一人ずつ聞いて フィードバックする時間には限界があります。
- 生徒が自分で録音する
- AIスコアで振り返る
- 必要な生徒を教員が確認する
学習結果が評価につながらない
良い活動を実施しても、結果の回収や集計に手間がかかると、 継続や評価への活用が難しくなります。
- 正答率や得点を自動記録
- 提出状況を一覧確認
- CSVで成績処理へ接続
ONE DEVICE PER STUDENT
1人1台端末を、個別学習のために。
端末に教材を表示するだけでは、授業の進み方は一斉授業のままです。 Shadow Speakが目指しているのは、タブレットを 「先生が見せるための端末」から 「生徒が自分で聞き、話し、振り返るための端末」へ変えることです。
OUR APPROACH
音声指導・個別学習・評価を、ひとつにつなぐ。
生徒は自分の端末でリスニング、音読、録音、小テストに取り組みます。 その結果はTeacher Dashboardに集約され、 教員は必要な生徒への指導と評価判断に集中できます。
OUR VALUES
Shadow Speakが大切にしていること。
授業で本当に使えること
多機能であることよりも、50分の授業に自然に組み込めることを重視します。
生徒が自分で学べること
教員の指示を待つだけでなく、自分のペースで繰り返し、改善できる環境をつくります。
先生の負担を増やさないこと
学習結果を自動で記録し、集計や転記を減らして、指導に使える時間を増やします。
FROM THE CLASSROOM
教育現場に根ざした開発。
Shadow Speakは、英語授業の現場で実際に使用しながら改善を続けています。 生徒の反応、教員の使いやすさ、授業の進行、評価への活用までを確認し、 現場で必要とされる形へ更新しています。
SERVICE INFORMATION
事業概要
音声指導と個別学習を、
授業の中に。
Shadow Speakの活用方法、実証利用、学校・塾への導入についてご相談いただけます。