LISTENING MATERIAL
授業でそのまま使える、
レベル別リスニング副教材。
語数・WPM・語彙レベル・問題形式を調整し、 英検・共通テスト・定期考査を意識した教材を体系的に提供します。 聞いて解くだけでなく、音読・録音・評価まで一つの教材でつなげます。
MORE THAN LISTENING
「問題を解いて終わり」にしない教材設計。
Shadow Speakの教材は、リスニング問題を入口に、 ディクテーション、オーバーラッピング、シャドーイング、 音読録音、AIによる振り返りまで発展できます。 1つの音源を、理解・練習・提出・評価まで繰り返し活用できます。
1つの教材でできること
- 個別リスニングと自動採点
- 字幕を使った内容確認
- 速度調整・区間反復
- 音読・録音・AIフィードバック
- 提出結果の教員画面への集約
SIX LEVELS
学年と到達目標に合わせた、6段階の教材設計。
初級から共通テスト・TOEICレベルまで、語彙・語数・速度を段階的に調整しています。
Starter
英検4級目安/中学1〜2年
短い英文から始めるBasic
英検3級目安/中学2〜3年
基本表現を聞き取るIntermediate
英検準2級目安/高校1年
高校授業の中心レベルUpper
英検2級目安/高校2年
長めの英文に対応Advanced
共通テスト目安/高校3年
試験形式に対応Professional
TOEIC・大学・社会人
実用英語へ発展MATERIAL DESIGN
授業で扱いやすいよう、4つの基準で調整。
語数設計
授業時間や学年に合わせ、無理なく取り組める英文量に調整します。
WPM設計
学習段階や試験レベルを意識し、聞き取りやすさと実戦性を両立します。
語彙レベル
学年・英検級・試験目標に合わせて、使用語彙と表現を調整します。
問題形式
画像選択、内容理解、音声選択など複数形式で聞き方を変えます。
FIVE QUESTION PATTERNS
5つの問題形式で、聞き取る力を段階的に伸ばす。
画像や選択肢を手掛かりにする問題から、音声だけで判断する実戦形式まで用意しています。
画像選択
音声を聞き、内容に合う画像を選択します。
画像+質問
画像と音声質問を組み合わせて判断します。
音声選択
質問と選択肢を音声だけで聞き取ります。
実戦問題
まとまった音声を聞き、内容を判断します。
長文理解
長めの英文を聞き、要点や詳細を捉えます。
WORD COUNT STANDARD
問題形式とレベルに応じた語数設計。
短い導入問題から長文リスニングまで、段階的に負荷を高めます。
| Pattern | 主な役割 | L1 | L2 | L3 | L4 | L5 | L6 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 導入 | 10–20 | 15–25 | 25–30 | 25–35 | 30–45 | 35–50 |
| B | 場面理解 | 20–30 | 28–35 | 25–40 | 35–55 | 45–70 | 45–80 |
| C | 音声判断 | 10–20 | 15–20 | 18–22 | 22–26 | 25–30 | 30–35 |
| D | 実戦演習 | 25–30 | 30–40 | 40–55 | 55–70 | 70–90 | 90–120 |
| E | 長文理解 | 30–45 | 50–70 | 70–90 | 90–120 | 120–150 | 200–250 |
語数は教材内容や問題形式に応じて調整されます。
USE IN CLASS
副教材として、授業のさまざまな場面に。
授業冒頭の短時間演習
- 5〜10分のリスニング
- 前時の復習
- 帯活動として継続
音読・シャドーイング活動
- 個別の速度で練習
- 字幕・波形を使った確認
- 録音と振り返り
小テスト・評価材料
- 正答率の記録
- 提出状況の確認
- CSVで成績処理へ接続
授業に合わせて使える、
リスニング教材を。
学年、英検級、授業時間、評価方法に合わせて、 導入方法や教材の使い方をご相談いただけます。