ABOUT
英語授業の現場から生まれた
ICT教材です
ShadowSpeakは、英語の「聞く・話す」を授業の中で練習し、 評価につなげるために開発された教育ICTサービスです。
私たちが目指していること
英語の授業では、リスニングや音読練習の重要性は広く認識されています。
一方で、生徒一人ひとりの練習量や理解度を把握し、評価につなげることには多くの手間がかかります。
ShadowSpeakは、そうした現場の課題をICTで解決し、
先生にとっては授業と評価をつなげやすく、
生徒にとっては自分の音や理解度に気づきやすい学習環境をつくることを目指しています。
1人1台端末時代の英語授業へ
GIGAスクール構想により、生徒が1人1台端末を持つ学習環境が整いつつあります。
英語授業においても、ICTを活用した個別最適な学びや、学習履歴を活かした評価が求められています。
ShadowSpeakは、タブレットを単なる教材閲覧端末として使うのではなく、
リスニング演習・音声練習・録音・AI採点・結果集計までをつなげることで、
1人1台端末時代の英語授業を支えます。
開発の背景
リスニング練習を個別化したい
一斉再生だけでは、生徒ごとの聞き直しや復習が難しくなります。 自分のペースで練習できる環境が必要だと考えました。
音読・発音練習を見える化したい
「声に出して練習する」だけで終わらず、 自分の発音やリズムのズレに気づける仕組みを目指しました。
評価につなげやすくしたい
正答率・提出状況・音声練習の結果を記録し、 授業内の活動を評価や成績処理につなげやすくします。
ShadowSpeakが大切にしていること
授業で使えること
機能が多いだけでなく、実際の授業の流れに自然に組み込めることを重視しています。
評価に残せること
練習結果を記録し、先生が後から確認できる形にすることで、評価への活用を支えます。
生徒が気づけること
ただ正解・不正解を見るだけでなく、自分の音や課題に気づき、次の練習につなげられる設計を目指しています。
PROFILE
教育現場に根ざした開発
ShadowSpeakは、英語教育の現場で感じた課題をもとに開発しています。 現場で使いやすいこと、先生の負担を減らすこと、 生徒が主体的に練習できることを大切にしながら改善を続けています。